TAAP トーキョー・アーティスト・アクセラレーター・プログラム

令和8年度 第1回中間報告会実施

7月12日(日)、第3期支援アーティスト12名が第1回中間報告会に臨みました。

各アーティストは4月の交流会以降、メンターとの対話を重ねながら、自身の活動やプレゼンテーションの構想を深め、この日の発表に向けて準備を進めてきました。

当日は、それぞれが現在取り組んでいるテーマや制作の背景、今後の展望について発表を行いました。選考委員からは、本選考時からの変化や成長に着目したコメントとともに、11月の成果発表会「TAAP Live」を見据えた具体的なフィードバックが寄せられました。また、応援に駆けつけたメンターからも、これまでのメンタリングの内容を踏まえながら、さらなる助言が送られました。

アーティストたちは、自身の発表だけでなく、他のアーティストの発表やそれに対するコメントにも真剣に耳を傾け、互いの視点から学び合う姿が印象的でした。

発表後には茶話会も行われ、第1期・第2期のTAAP修了アーティストたちも参加。メンターや選考委員を交え、和やかな雰囲気の中で交流が深まり、期を超えたつながりが生まれるひとときとなりました。

今後もメンタリングを継続し、10月に開催される第2回中間報告会に向けて、プレゼンテーションをさらにブラッシュアップしていく予定です。

TAAP公式ウェブサイトでは、第3期支援アーティストの詳細情報も更新しました。

ぜひ、こちらもご覧ください。