TAAP Liveについて

支援アーティストが集い、8か月にわたるメンタリング成果として
作品のコンセプトや制作背景をプレゼンテーションするイベントが「TAAP Live」です。
東京で開催されるアートイベントの機会を捉え、国内外のギャラリストやキュレーター、コレクターを含むオーディエンスに向けて、支援アーティストが自身の力で作品について語るステージ「TAAP Live 2026」を実施します。
プレゼンテーション
12名の支援アーティストが、作品について語る各10分間のプレゼンテーションステージ。ギャラリストやアーティスト、コレクター、キュレーターら多様な背景を持つ現代アートのスペシャリストによって構成される選考委員およびメンターとの継続的な対話を重ねてきた成果を発表します。
ワーク・イン・プログレス
支援アーティストそれぞれのプレゼンテーション内容をもとに、その活動やコンセプト、プロセスを展示し、アーティスト活動を多面的に知ることができる場を設けました。また、プレゼンテーション資料もモニターにて公開します。
トークイベント
トークセッション
社員が観賞や対話を通じて交流し、職場の活性化や本業に活かす「アート部」の取り組みが広がっています。今回のイベントでは企業のアート部をゲストにお招きし、TAAP Liveに対する感想から、ビジネスパーソンが注目するアートまで、ざっくばらんに語っていただきます。
ファシリテーター: あづまっくす

美術の現場で、鑑賞する楽しさを伝えるアートプラクティショナー。美術検定一級、アートナビゲーター。青山悟の刺繍による肖像画バッチがトレードマーク。
アーティストトーク
発表を終えたアーティストと直接お話しいただけます。活動や制作についてのご質問も大歓迎です。
日程
2026年11月14日(土)
プレゼンテーション
13:00 古川諒子 『名前になる原因』
13:45 敷地 理 『舌上の星座、痛み | Crucified Stars on the Tongue』
14:25 安原杏子 『神話と資源とインフラ』
15:20 澤 寛 『JASMERAH: Spectacle of the Unseen マンドール事件、記録と記憶のずれをめぐって』
16:00 何梓羽 『品川沖異常接触事件』
16:40 井村一登 『breaststroke effect』
ワーク・イン・プログレス展示
12:00-19:00(最終入場:18:30)
トークセッション
17:45-18:30
2026年11月15日(日)
プレゼンテーション
13:00 石原 海 『都市の星座をつくる―北九州と地域コミュニティ主体の映像制作』
13:45 鍋梨世知 『アウト・オブ・工芸』
14:25 山中春海 『戦争PTSDと世代間連鎖 / 「Who is sitting there?」』
15:20 岩井美佳 『「いま、ここ」を感じる水路の話』
16:00 志賀耕太 『Once Upon a Time in… Tokyo ―「もしも」で遊ぶ歴史について』
16:40 みょうじなまえ 『デスデザイン /未来における死と葬送のデザインについて』
ワーク・イン・プログレス展示
12:00-19:00(最終入場:18:30)
トークセッション
17:45-18:30
2026年11月16日(月)
プレゼンテーション
12:00-13:05 みょうじなまえ / 志賀耕太 / 岩井美佳 / 山中春海
13:15-14:15 鍋梨世知 / 井村一登 / 何梓羽 / 澤 寛
14:25-15:25 安原杏子 / 敷地 理 / 古川諒子 / 石原 海
ワーク・イン・プログレス展示
12:00-17:00(最終入場:16:30)
アーティストトーク
15:30-16:30
TAAP Live チラシ

TAAP Live アーカイブ
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「TAAP Live 2026」 は 「ARTE TOKYO」を共に盛り上げる パートナープログラムです。