TAAP トーキョー・アーティスト・アクセラレーター・プログラム

令和8年度 第2回中間報告会実施

10月4日(日)、第3期支援アーティスト12名が第2回中間報告会に臨みました。
7月の第1回中間報告会以降、各アーティストはメンターとの対話を重ねながら、自身の作品や活動についてあらためて考え、11月の成果発表会「TAAP Live」に向けてプレゼンテーションの内容をブラッシュアップしてきました。

今回の中間報告会では、約1か月後に迫った「TAAP Live」での発表を見据え、それぞれが現在のプレゼンテーションを披露。作品のコンセプトや制作の背景、これまでの活動、今後の展望などを自身の言葉で伝えました。

発表後には、選考委員やメンターから一人ひとりにフィードバックが寄せられました。内容の構成や言葉の選び方、限られた時間の中で何をどのように伝えるかなど、本番に向けた具体的な意見を交わしながら、それぞれのプレゼンテーションをさらに磨いていく機会となりました。

4月の交流会から約半年。メンタリングや2回の中間報告会を通して深めてきたそれぞれの思考と実践を、11月の「TAAP Live」で発表します。

12名のアーティストが、自身の作品や活動についてどのような言葉で語るのか。ぜひ会場でご覧ください。